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なんというか、衝撃!
こんな育児書みたことない!
生物進化論だよ。


南方熊楠が、地元の森の菌類について語ってるだけなのに博学すぎて何言ってるか分からない時の感覚に似てます。
←分かってくれる人いたらむちゃくちゃ嬉しい。



あ、全く関係ないけど、共感してくれたら嬉しいシリーズで、

村上春樹の『1Q84』を読むと必ずクラムボンの「はなれ ばなれ」が脳内リピートしちゃうって人いたらそっちの方が嬉しい。






本書は、解剖学者である三木成夫さんが、保育園でママさんたち向けに行った講演の内容が土台となっています。


-にしては難解で、うまくまとめられませんが、

私がほほぅと思ったことを羅列していくと、


子どものからだについて、


・頭で分かること の反対は からだで感じること。

・”腹の底”からわかる、などの表現にもあるように、 内臓感覚 というものが存在する。

・内臓感覚にもいろいろある。例えば、お腹がすいた時の胃袋の感覚や、お乳を吸う時の口の感覚、そして、おしっこの時の膀胱の感覚など。


・内臓感覚は快不快といった、こころと結びつく感覚である。内臓で感じ、頭に伝わる。頭はあくまで考えるところ。



内臓不快の例として、長々と、長々とおむつのはずれたばかりの幼児の例がでてきます。笑



赤ちゃんの成長は、生物の進化の記憶の再生である。という考え方に触れて、ますます息子たちのありのままを知りたいと思うようになりました。


◯◯しましょう、といった育児書とは180度違う本ですが、「はらわた」に染み入る本でした。


内臓の快、不快を感じてほしい!そんな思いで、これからもちょいちょいおむつなし育児を楽しみたいと思います。


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2015.07.31 Fri l ブックレビュー l コメント (0) トラックバック (0) l top

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