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お散歩途中の遊歩道に、クロアゲハがいました。すぐに2人が集合。


あ♡


ちょうちょさんだね♪



パタパタ飛んで



今度はこっちのお花の蜜を吸ってるね。


さぁ、ちょうちょさんにバイバイして、お家に帰ろうね。おうたを歌って帰ろう!
♪ちょうちょ~ちょうちょ~なのはにとまれ~♪


(実際にはこんな声かけもむなしく、反対方向に走り出す息子たちを順番に捕まえて、反り返って抵抗する中ベビーカーに無理やり座らせて泣き声をかき消すように大声で歌いながら帰った。)



以下 ~大人の現実~

私、虫はわりと平気と言いながら、蝶と蛾が苦手です。子どもの時に山のトイレでどデカイ蛾と個室で対峙して動けなくなって以来、未だに恐怖が抜けず…。


しかし、息子たちが蝶を見つけるやいなや駆け寄ってくる姿を見て、いつかやってくるであろう、ちょうちょさんをはじめとする虫くんたちとの生活を想像しました。


きっとそのうち、ちょうちょを捕まえようと思って、メイちゃんがまっくろくろすけをやった時のように両手でバン!するでしょうし、


もう少しすると、網と虫かごを持って昆虫採集に出かけ、捕まえたら絶対に「家で飼いたい」と言うんですよね。


私も記憶があります。旅行先で弟と2人、虫かごいっぱいにひたすらトンボを集めてました。今思うと恐怖。


子どもの心は虫たちにロックオンされております。その気持ちを無下に扱い、「虫は家に入れちゃダメ!」と頭ごなしに言ってしまったために、小学生の息子さんがカマキリの卵を内緒で持ち帰り、見つからないように食器棚に隠しておいたら本人も忘れて後日孵化してたなんていうホラー話を先輩ママさんから聞いているので、

そうならないためにも、虫くんたちを受け入れる準備を、自分の中でしておいた方がいいんじゃないかって。


むしろいっそのこと、自分も虫たちとの生活を楽しもう!長年の蝶嫌いを克服しようじゃないかと思いまして、


図鑑を見たり、標本の作り方なんかを、調べてるところです。


ちなみに、養老先生によると(『いちばん大事なこと -養老教授の環境論』』)虫は環境の変化に弱く、すぐに固体に変化が現れたり、新種が現れたりするんだそうで、アマチュア昆虫採集家の標本が貴重な資料になることも多々あるそうです。

しかし、標本を管理するには場所も必要だし湿度管理などにランニングコストもかかる。そんな理由で博物館なんかでも昆虫標本の保管をなかなか増やすことができないそうです。



息子たちが昆虫採集をしたがる頃には、ちょう嫌いを克服して、
一緒に楽しみながらファーブル昆虫記を読むのが、夢です。


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2015.07.04 Sat l 双子育児1歳 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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